龍峡小梅の歴史

古くから小梅は別名を信濃梅または信濃小梅として県下に栽培されていました。
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59年から、県農業試験場下伊那分場が伊那谷と木曽谷の在来梅に関する系統調査を行いました。その中から管内の小梅の優良系統を4系統選抜し、さらに厳選して多収で品質優秀な1系統を60年7月30日付で「信濃小梅1号」と命名、優良母樹として指定しました。
続いて農林省へ新品種の登録申請をし、62年11月28日登録第161号として名称登録され、ここに「龍峡小梅」が新品種として誕生しました(龍峡小梅発祥の地の碑はJA生田事業所入口にあります)。
地産地消や安全安心のスローガンのもとに、生産者と消費者がお互いに知恵を絞りあって、より良い暮らしを目指す中、各地では梅収穫体験などが催され、まちがいなく新鮮な梅を自ら漬け込み、食卓にさりげない優しさを添える人々も増えています。
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