今宮郊戸八幡宮秋季祭典奉納煙火

飯田市今宮町の今宮郊戸八幡宮では、毎年9月に秋季祭典奉納煙火を行っています。300周年を迎えた伝統あるお祭りです。
本来は9月15日の宵祭りとして、14日に行われていましたが、近年は15日に近い土曜日に行われるようになりました。
氏子23町から、子ども神輿を含めて神輿20基が繰り出し、夜になると今宮球場で16基が勇壮に気負い、15本の連合大三国(竹筒に黒色火薬を充填したもので、三河から飯田に伝来した大筒花火)と1500発の打ち上げ花火や大仕掛け花火の競演が見ものです。
飯田下伊那の神社のお祭りとしては、最大規模のお祭りです。是非一度、地域の伝統文化を肌で感じてみて下さい。


写真=JAみなみ信州オリジナルカレンダー2013年9月掲載の風越山麓の秋(撮影地/飯田市今宮球場 撮影者/鳴海寿勇さん・飯田市宮ノ上)

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