ふるさと再発見 - 名所・旧跡

片桐宿かいわいと2つの寺        住所:松川町上片桐

片桐宿かいわいと2つの寺        住所:松川町上片桐

飯田下伊那地域の北の玄関口にあたる松川町上片桐地区は、果樹栽培が盛んで、みなみ信州管内でも有数の果樹地帯です。
上片桐には、三州街道の要所である片桐宿がありました。
三州街道(別名...

泰阜村稲伏戸区(イナフシド)~瑠璃光薬師如来により結束した集落~(泰阜村)

泰阜村稲伏戸区(イナフシド)~瑠璃光薬師如来により結束した集落~(泰阜村)

狭くて長い一つの洞に20戸余りが暮らしている泰阜村稲伏戸区は、ほとんどが傾斜地の為、1戸あたりの耕作面積は3㌃ほどの山深い地域です。
この集落の中央には立派な薬師堂があり、厨子に安置されてい...

根本が一体化した4本の家族杉"観音大杉"(飯田市南信濃)

根本が一体化した4本の家族杉

飯田市南信濃和田の龍淵寺は大永元年(1521年)に、遠山郷の領主・遠山氏の菩提寺として開創されました。
境内には根本が一体化し、一列に並んだ4本の大杉があり"観音大杉"と呼ばれています。

浪合神社と宮内庁管轄の尹良親王墓(ゆきよししんのう)(阿智村浪合)

浪合神社と宮内庁管轄の尹良親王墓(ゆきよししんのう)(阿智村浪合)

阿智村浪合宮の原の浪合神社は、室町時代に、この地で戦死した尹良親王の霊を祀ったことがはじまりであるとされています。
 尹良親王は、第96代後醍醐天皇の孫にあたり、父は大河原(現在の大鹿村)を...

重要な遺産が残る"開善寺"・周辺には古墳群(飯田市竜丘地区)

重要な遺産が残る

平成28年10月に国指定史跡として"飯田古墳群"が登録されました。飯田市の竜丘地区はその古墳の半数近くを占めています。
竜丘地区に現存する古墳は30基余りですが、かつては140基もの古墳があ...

風越山三十三所観音像の一つに一色村の石仏(飯田市鼎一色)

風越山三十三所観音像の一つに一色村の石仏(飯田市鼎一色)

飯田市鼎の一色地区は、写真にある明治22年頃に作成された区画図を見ると民家48軒ほどの集落で、昭和15年の地図でも45軒という集落でした。
現在では、国道153号線が整備されたことにより、商...

行こう!みなみ信州

  • 行こう!みなみ信州 トップ
  • みなみ信州MAP
  • ふるさと再発見
    月別に見る
ページTOPへ