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食農教育の補助教材贈呈が10年目を迎える

田内組合長(左)と代田教育長(右)

田内組合長(左)と代田教育長(右)

JAみなみ信州は3月9日、飯田市役所で、JAバンクアグリ・エコサポート基金が発行する補助教材『農業とわたしたちのくらし』の本とDVDの贈呈式を行いました。

式ではJAの田内市人組合長が飯田市の代田昭久教育長に教材本とDVDを手渡しました。
JAは、子どもたちが食・環境と農業への理解を深めるきっかけとなることを願い、同教材本を2008年から全国の小学校に贈呈していて、今年で10年目を迎えました。
田内組合長は「教材本をご活用いただき、小学校の授業で食育を取り入れて、食や農業の大切さを子ども達に理解していただきたい。また地域作りで農業が果たす役割りについても知っていただきたい」とあいさつしました。
代田教育長は「教育は継続して行うことが大切なので、この教材本を10年間も継続して贈呈していただいていることに感謝します。市でも給食を含めた食育として地元の農産物を食べようと取り組んでいます。この教材本を有効に活用させていただきます」と述べました。
この教材は、小学校(5年生を中心とする高学年)の授業で活用することを目的に、食農教育・環境教育などを基本テーマとした補助教材です。
私たちの生活に欠かせない「食」と「農業」、また「環境」と「農業」の密接なかかわり、さらに安定した食を各家庭に届けるための流通や農畜産物の全国の産地等をイラスト・写真・グラフをふんだんに使いながら総合的に学習することで、農業に対する理解を多面的に広げていくことをねらいとしています。

 
 

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