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1年間の共同作業から生まれる仲間づくり/女性大学閉講式

ビュッフェを楽しむ皆さん

ビュッフェを楽しむ皆さん

JAみなみ信州は4月14日、飯田市鼎の当JA営農部で女性大学第7期(2016年5月~2017年4月)の閉講式を行い、48名中34名の卒業生が参加し、当JAの田内市人組合長より一人ひとりに修了証を手渡しました。
 
同大学は農業コース6回、その他アロマヨガや健康セミナー、シャインマスカット収穫体験など計18回の講座を開きました。
農業コースは、当JA営農技術員が指導を行い、サツマイモ、かぼちゃ、ズッキーニなど、野菜の種まき・植え付けから、収穫を行い、収穫した野菜を使った薬膳料理の調理実習を行いました。
また、育児中の方も参加しやすいよう講義の際には託児スペースを設け、安心して受講してもらいました。
当JAの田内市人組合長は「楽しんで受講してもらう中で新しい仲間ができたと思います。同大学の修了後もこのつながりを大切にしていただきたい。女性の力が社会活動にはとても大切です。この女性大学がその一歩となれたら幸いです」と話しました。
全講座の7割以上に出席した8名が精勤賞を受賞し、一人ずつ感想を述べました。
「女性大学で学んだ野菜作りから新しい野菜作りにチャレンジできた」「学んだことを自分の畑で実践していきたい」「娘を託児に預けての受講で親子ともども楽しくできた」などの声が聞かれました。
閉講式終了後、地産地消活動をすすめるJAエプロンサポーターが調理したメニューをビュッフェスタイルで楽しみ、第7期としての活動を終了しました。
女性大学では健康作り、加工品作りや親睦旅行等を行い、卒業後も交流が絶えず、コミュニティ作りの場としても役立っています。
第8期は5月に開講し、農業・通常コース併せて年間18回の講座を予定し、現在昨年より6名増の56名から申込みがあります。
 


 

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