希望を胸に31名の新採用職員が入所

新入職員代表あいさつを行う高見澤真太さん

新入職員代表あいさつを行う高見澤真太さん

JAみなみ信州は4月3日、飯田市北方の当JA本所で、新採用職員、常勤役員、各部長、各支所長が参加して、2017年度新採用職員入所式を開きました。

本年度新採用職員は31名(昨年度15名)で、内訳は大学院卒1名、大卒者14名、短大卒者3名、専門学校卒3名、高卒者10名で、1人1人に田内市人組合長が配属先を読み上げながら辞令を交付しました。
営農部果実課に配属された高見澤真太さんは「1人は万人の為に、万人は1人のためにの協同組合の精神で職務に励み、1日でも早く信頼される職員になりたい」と新採用職員を代表して抱負を述べました。
田内組合長は「世界的に格差が拡大し、経済的弱者が課題となっている時代です。お互いに助け合うという協同組合の精神をもつJAほど期待されている組織はありません。JAに入組したことは大変に意義のあることです。大きく世の中が変わる時には皆さんのような若い力が欠かせません。精神的にも体力的にも立派な社会人となって使命を果たして下さい」と訓示しました。
入所式終了後、新採用職員は、各事業部長、各支所長が引率して配属先に向かい、3ヶ月間の見習い期間を経て正職員として採用されます。
皆さまのお力になれるよう、若い力でがんばります。どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。
   
新採用職員201704042.JPG

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