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JAみなみ信州本所建設が始まる/来春営業開始予定

刈初(かりそめ)を行う田内組合長

刈初(かりそめ)を行う田内組合長

JAみなみ信州は4月11日、当JA本所建設地の飯田市鼎・みどりの広場内で、当JA役職員、地主、地元関係者、施工業者ら約60名が参加して、本所建設安全祈願祭を行いました。

当JA総務企画部と金融部がある同市北方の当JA本所は1971年に建設され、建物の老朽化が進み、耐震基準に満たない建物となっています。
また、当JAの本所機能は現在、同市北方以外に、同市長野原の共済部、新本所建設地(同市鼎)の営農部、経済部と3ヵ所に分散しています。
当JAは、建物の老朽化による建替えと、各事業部機能の集約による効率的な事業運営の為、2013年から建設委員会を立ち上げて本所建設を検討してきました。
同広場は敷地面積が約28,500㎡あり、営農部、経済部の他に、当JA農産物直売所のおよりてふぁーむや同資材店舗のJAファームみなみちゃん、JA虹のホールかなえがあります。
当JAは同広場に本所を建設することで、農業発展の拠点としての機能を充分に発揮できると判断し、同広場内への本所建設を決め、2016年5月の当JA総代会で承認を受け、新本所建設が正式に決定しました。
新本所は、鉄骨3階建て、建築面積約1,700㎡、延床面積約4,650㎡、総工費約11億5千万円で4月11日に着工し、2018年2月末に完成、同年5月上旬に営業を開始する予定です。
当本所は、同広場敷地内の営農部事務所や大会議室の棟の南側に建設され、1階に現在の本所にはない金融と共済の窓口を新たに設置する他、歯科診療所、不動産センター、旅行センター、2階に金融部、共済部、3階に総務企画部、経済部、営農部が設置され、同建物内に、組合員ホール(仮称)として1階・2階に、合計約450㎡の会議室が設けられます。
また、同ホールを災害時の避難所として活用できるように、ソーラー発電を併用した自家発電システムを設置します。
新しい本所が完成すると、各事業部機能が集約され、約300名の当JA職員が、同一敷地内で業務にあたることとなります。
当JAの田内市人組合長は「新たな本所が農業の発展の拠点としての機能が発揮できるようにするには、建物が完成してからのJA役職員の姿勢が大事です。今まで以上に努力して地域の発展に貢献してまいりたい」とあいさつしました。
 
 

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