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青年部が支援する4園合同さつまいも植えが20周年

大きな穴を掘り苗を植える園児たち

大きな穴を掘り苗を植える園児たち

飯田市伊賀良地区の殿岡・中村・伊賀良・育良の4つの保育園は5月30日、飯田市三日市場の「にこにこ農園」でさつまいも(ことぶき)の植え付けを行いました。

このさつまいも作りは、JAみなみ信州青年部伊賀良支部が支援を続け今年で20周年を迎えました。
この日は、来年同地区の伊賀良小学校に入学予定の殿岡、中村、伊賀良、育良の4保育園の年長園児約120名が参加しました。同支部6名、当JA伊賀良支所営農課1名が指導しました。
園児は他の保育園の園児と二人一組のペアとなり、マルチの穴から手をいれて、深く土を掘りました。
大きくマルチが破れ、土がむき出しになってしまう箇所がいくつもありましたが、無事に用意された苗500本を植えました。
その後、持参したジョウロに水を汲み、水遣りをしました。
熊谷貴司支部長(40)は「マルチを破らないように厳しくしてもいいのですが、楽しく作業してもらえれば良いのであまり厳しくはしません。園児の笑顔が見れて良かったです」と話しました。
殿岡保育園の岩橋真由美園長は「子供たちは年中さんの頃から、年長さんにさつまいも作りの話しを聞いていて知っているので、作業をずっと楽しみにしていました。また、他の園の子供たちと会う機会はほとんどないのでとても良い機会になります」と話していました。
今後は同青年部員が補植を行い、当番制で水やり、草取りなどの管理を行い、秋には4園合同でさつまいもの収穫を行う予定となっています。
 

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