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夢かなえ隊が園児と小学生の田植え体験

筋付けを頑張る鼎小学校児童

筋付けを頑張る鼎小学校児童

飯田市鼎の夢かなえ隊は5月30日、同地区内の水田で、同隊員10人が参加し、鼎あかり保育園の年長園児23人、鼎小学校5年1組29人の児童と一緒に田植えを行いました。

この日は、6アールの水田に手植えで苗を植えました。
同小学校児童は田植え前に、まっすぐに田植えをするための筋付け体験も行いました。
田植えの体験をした同小学校の仲田美月さんは「ちょっと難しいけど楽しい。もっと田植えをやりたいです」と話しました。 
田植え後、同隊長の木下周次さん(51)は下伊那地方に古くから伝わる「おさなぶり」に触れ、水田にご飯にきなこをまぶしたお供えをし、同小学校児童と豊作の祈願を行いました。
同隊は、JAみなみ信州青年部鼎支部と飯田商工会議所青年部鼎支部が連携し、地域を盛り上げていこうと結成された組織で現在約30人の隊員がおり、遊休農地などを利用してお米作りを行っています。
今年は同地区内の水田22㌃でもち米を植え、700㎏の収穫を計画しています。
収穫したお米は、鼎地区の各保育園へ贈呈され同小学校や同地域のお祭りでのもちつき大会などで使用されます。
木下さんは「暑い中、園児も小学生も頑張って上手に植えてくれた。泥遊びなど田んぼで楽しむ光景も見れて嬉しかった。今後も園児、小学生の食育に携わっていきたい」と話しました。
 
  

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