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助け合い組織ミニデイ交流会で、郷土食を味わう

朴葉寿司を作る参加者

朴葉寿司を作る参加者

JAみなみ信州の助け合い組織「にじの会」清内路地区のミニデイ会員13人は、6月13日に下伊那郡阿智村清内路のJA清内路事業所で、下伊那郡阿南町平久地区の同会員10人と交流会を開きました。

清内路地区に伝わる郷土食「朴葉寿司、朴葉ちまき」を参加者23人、協力サポーター2人で作り、調理後みんなで味わいました。
同交流会は今年3月に平久地区ミニデイへ清内路地区の会員が参加し一緒に五平餅を作り、今回2度目の交流会を清内路地区で行いました。
朴葉寿司は朴の葉で酢飯や具材を包み、朴葉の風味がつくように重石をして作ります。
朴の葉は大きく育ち、まだやわらかいこの時期が旬で、季節を感じる郷土食として楽しまれています。
清内路地区の多くの家に朴の木があり、身近に朴の葉が使われてきました。
参加した清内路地区の櫻井文恵さんは「朴葉寿司を作ると小さいころ、朴葉の取れるこの時期が楽しみだったことを思い出します。」と懐かしみました。
参加者は朴葉寿司と朴葉ちまきを食べながら、各家庭の味を紹介したり思い出話に盛り上がり交流を深めました。
同JAにじの会ミニデイは地域の住民が身近に集まり体操などの活動を楽しく行っており、当JAの12会場でそれぞれ月に1回程度活動を行っています。

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