観光客にも人気!出張もなりん

桃のパンフレットを配り説明する様子

桃のパンフレットを配り説明する様子

JAみなみ信州の農畜産物直売所もなりん(松川町)は、本格的な果実の販売開始前に同店をPRし、店舗以外の場所でも新鮮で美味しい農畜産物を購入してもらおうと、今年初めて「出張もなりん」を始めました。

6月11日、同直売所は、青いケシで有名な大鹿村の中村農園に出張し、アスパラ、きゅうり、ピーマン、グリーンボール、さくらんぼなど旬の農産物を中心に販売し、同直売所のパンフレット、1ヵ月ほどで出荷が始まる桃を中心とした農産物カタログを配布して、同直売所と当JAの農産物をPRしました。
同直売所では、高森町や豊丘村の行政施設や、当JAの各部署へも出張して農畜産物を販売しています。17、18日にも同園に出張販売を行う予定です。
同直売所の清水敏文所長は「1人でも多くの方にJAの農畜産物を知っていただきたいと思い始めました。今後も様々な場所に出向いて販売していきたいです」と話しました。
同農園の青いケシの正式名称はメコノプシス。ヒマラヤ原産で、標高が高く冷涼な地域でしか生育しなせん。
標高1,500㍍にある同農園では、1,995年に初めて花が咲き、青くキレイな花が珍しいと人気になり、年間10,000人が訪れた年もありました。
今年は平年より生育が遅れており、あと1週間ほどで見頃を迎えるため、同日は4輪ほどしか咲いていませんでしたが、青いケシを一目見ようと東京から訪れた人もいました。


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