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プロの技術員が指導する女性大学農業コースが人気

作業前の説明の様子

作業前の説明の様子

JAみなみ信州女性大学は6月13日、受講生35人が参加し、飯田市北方の圃場で、同大学農業コースを行いました。



当JAの幾島祥営農技術員の指導の下、鳴門金時、寿、紅あづま(さつまいも)の苗植え、えだ豆の種蒔き、ピーマン、ナスの仕立て、ズッキーニの脇芽管理などを行いました。
最初にさつまいもの苗植えを行い、幾島技術員が「さつまいもは、苗を植えて根がつくまでが一番肝心で、マルチで苗が熱くならないように苗の下に土や草を敷き、しっかりと水やりをして下さい」など注意点を説明し、参加者は作業を行いました。
同大学では通常コースは56名全員が受講、農業コースは希望者のみの受講で、両コースとも毎月1回の講座を行います。
農業コースでは、プロの技術員に気軽に農産物や栽培方法について質問することができ、自分で栽培することで野菜への興味が湧き、同コースの受講を機に家庭菜園を始める人もいるなど、仲間づくりの場としてだけでなく、農業を始めるきっかけとしても大きな役割りを果たしています。

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