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常勤役員と女性部が活発な意見交換

質問に応える田内組合長

質問に応える田内組合長

JAみなみ信州は6月12日、飯田市北方の当JA本所で、同JA女性部と当JA常勤役員との懇談会を行いました。
 
 
当JA常勤役員3名、同女性部18名、フレッシュミズ1名が参加しました。
同懇談会は毎年1回行われ、女性組織の意見や要望、課題などを、組合長や専務、常務に直接伝えることができ、また、JAとしても女性組織の意見を直接聞くことができる貴重な場となっています。
当日に出された意見・要望以外にも、事前に女性組織から出された意見や要望があり、それらに対して常勤役員から回答を行いました。
女性部から、「農業の担い手対策として具体的な手立てはどんなことを行っているのか」との質問に対し、常勤役員は「今年度から担い手支援室を立ち上げ3名体制で巡回し、相談機能の充実を図っています。今後は更に人数を増やし、数年で60名体制にしていきたい。また遊休農地を整備して新規就農者へ貸し出す取り組みを行っていきたい」と回答しました。
その他「組合員になるメリットを目に見える形で行ってほしい」「調理室の設置をお願いしたい」「直売所でクレジットカード払いができるようにしてほしい」など様々な意見が出ました。
JAの田内市人組合長は「女性組織の皆様の生の声を聞くことができて良かった。皆様の意見・要望に応えられるように事業を進めていきたい」と話しました。

 

 
 

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