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大豆トラスト運動にフレッシュミズが初めて参加

大豆の種蒔きを頑張る子供たち

大豆の種蒔きを頑張る子供たち

JA女性部山本支部のフレッシュミズやまもと(代表:熊崎道代)は6月17日、飯田市山本の圃場でJA女性部山本支部加工部、農家組合、同市農業委員会、同市農業振興センターが行った大豆トラスト運動の種蒔き作業に参加しました。

フレッシュミズやまもとは、親子での種蒔き体験を通じて食を考えるきっかけになればと今回初めて会員4名、子供8人が参加しました。
2㌃の圃場のうちの1㌃を、参加した30名が手作業で種蒔きを行い、汗を流しました。
この圃場での収量目標を200㎏とし、収穫した大豆から800㎏の味噌を同加工部が作る予定です。
初めて作業を行った岡山緋夏ちゃんは「種蒔き楽しい。上手に蒔けたよ。」と話し、母親の祐子さんは「どんな風に大豆が育つのか、子供にも見せてあげたい。味噌作りも協力できると楽しそう。」と話しました。
大豆トラスト運動は輸入大豆に頼らず、信頼できる生産者や自分たちで生産し国内自給率を上げるための取組みです。
飯田市は毎年同地区で大豆トラスト運動を行っており、大豆畑のオーナー会員も一般に募り今年度は県内外から15人の申し込みがあります。
できた味噌はオーナーへ配られるほか、同地区の希望者やJA祭などでも販売され毎年好評を得ています。

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