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女性部山本支部で健康セミナーを初企画

作り方を見ながら調理する様子

作り方を見ながら調理する様子

JAみなみ信州女性部山本支部(遠山幸江部長)は6月23日、飯田市山本自治振興センターで、同部員34名が参加し第2回健康セミナーを行いました。

同部本会で行う健康セミナーに参加した方から、「多くの皆さんが関心を持っている健康についての講座を支部でも行って欲しい」と要望があり、同支部は今年度4回の健康セミナーを企画しました。
今回は飯田市保健課の栄養士、上沼友子さん(48)を講師に招き、「気をつけたい毎日の食事バランス」と題し、夕食を兼ねての実習を行いました。
献立は、「まるでお好み焼き!の卵焼き」「さきいかのマリネ」「レタスのスープ」「ヨーグルトムース」の4品。野菜を多く使った栄養バランスのとれた料理で、参加者は6つのグループに分かれ、上沼さんの指示で調理しました。
調理後、全員で料理を食べて、意見交換を行い、上沼さんのお話を聞きました。
参加者からは「余ったレタスをどうやって食べたらよいかわからなかったので、レタススープは良かった」「さきいかは少し硬かったような気がする」「男性が食べる量としては少ないのではないか」などの感想がありました。
上沼さんは「レタスはスープにするとたくさん食べることができます。さきいかは良く噛んで食べるために入れました。しょうがやごま油を使い風味を出すことで塩分が控えめになっています。今回食べた野菜は130グラムで、1日に必要な野菜の量の1/3です。また、カロリーは、成人の男性にしても少ない量ではありません」と話しました。
同セミナーは、1回目は3月に健康体操として足腰を鍛えるボール体操を行い、次回は8月に若年認知症について、4回目は10月に健康体操を予定しています。
 

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