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農産物の本格的な出荷を前に、役員が重点市場を訪問

大果大阪青果での様子

大果大阪青果での様子

JAみなみ信州は、2017年度の農産物出荷最盛期を前に市場訪問を行いました。
 
 
当JAの小林正和常務、当営農部関係者、全農長野担当者は、6月下旬から7月上旬にかけ、果実・野菜・きのこ・花きの重点市場の京浜・中京・関西市場の計14社を訪問しました。
この訪問は、17年度の青果物・花きの販売全般に関するお願いと当JAの産地情勢並びに販売方針、市場情勢について情報を交換し、お互いの認識共有を目的としています。
果実関係は、6月の低温・少雨の影響で全般に生育が遅れ気味で小玉傾向。出荷量は少ないにもかかわらず、昨年より低単価傾向で推移しています。
野菜類は、葉物中心に低温傾向で出荷が遅れ、高冷地物の入荷と重なり厳しい販売状況となっています。
花き類は、春先からの厳しい販売環境の中でキクの入荷量が多く盆前まで相場は厳しいとの報告がありました。
全般に16年秋からの農産物高騰による影響が春先から出ているのではないかとの見方もありました。
当JAは、7月に入り主力の桃の出荷が始まるなど、本格的な農産物販売シーズンが始まったところで、今後の農産物の取引では、産地の情報を的確に市場に伝え、市場担当者との連携を強め、重点市場・実需者への安定供給のため、多様な販売体制の取組みと販売力強化を図って行くことを確認しました。
 
 
 

 
 

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