JAサービスで人形供養

人形を供養する参列者たち

人形を供養する参列者たち

JAみなみ信州の子会社、JAサービス(奥村充由社長)=飯田市長野原=は7月9日、山本の虹のホール山本でお人形供養祭を開きました。
飯田下伊那各地から住民が参列し、焼香をして人形やぬいぐるみに別れを告げました。
愛着があって捨てられない人形やぬいぐるみを、僧侶の読経のもとで供養する地域貢献事業。10数年前から、7カ所のホールが持ち回りで開いています。
住民が持ち込み、祭壇に並べられた人形は約1000体。雛飾りや五月人形の他、アニメキャラクターなどのぬいぐるみもありました。
法要では僧侶が読経し、参列者らが順に焼香。大切にしてきた一体一体との思い出を蘇らせながら、手を合わせていました。
ホールでは切花・鉢物の特売や親子連れ向けの軽食コーナーも設営され、大勢が詰め掛けていました。
羽生光志総務部長(59)は「地域の人たちが思いを込めて大切にしてきた人形を丁寧に供養することができた。今後も地域密着の事業所として、地域貢献していきたい」と話していました。
  


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