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女性部松川支部の龍口順子さんが最優秀賞を受賞

受賞した龍口さん(左から2番目)と田内組合長(左)支部長の大澤美子さん(右から2番目)女性部遠山幸江部長(右)

受賞した龍口さん(左から2番目)と田内組合長(左)支部長の大澤美子さん(右から2番目)女性部遠山幸江部長(右)

7月11・12日、千葉県幕張で行われたJA関東甲信越地区女性リーダー研修会の活動体験発表で、女性部松川支部の龍口順子さんが最優秀賞を受賞しました。


関東甲信越大会でJAみなみ信州代表が最優秀賞を受賞することは初めてで、長野県代表でもあまり例がなくとても名誉な事です。
龍口さんは、「仲間作りが元気の源~女性(ひと)一人ひとり輝いて大輪の花となる」と題して発表を行い、審査員から、「地域の課題をアイデアで乗り越えていこうとする姿勢や、自分たちの活動を知ってもらおうと積極的に情報を発信している」と評価されました。
松川支部では、女性部活動に参加する事のメリットを"見える化"するため、活動ポイントカードを作り、ポイント数に応じて記念品をプレゼントする仕組みがあります。
また、JA理事や支所長を招いた"おしゃべりサロン"は、意見や要望を直接トップに伝えることができる貴重な場となっています。
さらに地域社会との関わりが重要であると考えて行われた「楽しみまい会」には、女性部以外からも多くの方が参加しました。
その会では、ボックスフラワー創作体験、コットンパールのピンブローチ制作体験など、体験型イベントを行い、参加した女性部以外の方や、地域で文化活動を行っている他団体の女性たちからも大きな共感を得ました。
龍口さんは7月19日に飯田市北方の当JA本所を訪れ、田内市人組合長に最優秀賞受賞を報告しました。
田内組合長は「最優秀賞受賞おめでとうございます。日ごろの女性部の活動が地域に元気を与えてくれています。今後も女性の力でリニアの時代の農業を活性化していただきたい」と話しました。
龍口さんは「松川支所や女性部など多くの人の支えがあり、皆様の期待に応えることができて良かったです。また、女性部の活動が評価されて良かったと思います」と話しました。
松川支部では、このような活動で仲間づくりの輪を広げ、協同の力で地域社会を動かす存在を目指しています。 

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