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あぐりの田んぼ学校「田んぼの生きもの」学習

教室で授業を行う四方さん

教室で授業を行う四方さん

飯田市の竜丘小学校5年生(1組・2組 計66人)は7月21日、田んぼの生きものについて学ぶ課外授業を行いました。

この授業は、地域の農家組織 "あぐりの田んぼ学校"が支援している米作り学習の一環で毎年行っており、講師に飯田市美術博物館生物担当学芸員の四方圭一郎先生を招いて、田んぼに生息する生きものたちの種類や特徴などを学習しています。
児童たちは、教室でカエルやヘビなどの写真を見ながら説明を受けた後、実際に自分たちが米作りをしている田んぼに行き、田んぼの中の生きものを探しました。
この時期はオタマジャクシからカエルになったばかりの小さなカエルが多く、手にとっては友だちと見せ合いながら観察しました。
生きものの学習は児童たちが最も目を輝かせる人気の高い授業で、四方先生は児童たちから盛んに質問を受けながら「カエルやヘビなどの生きものとちゃんと向き合い、なぜ田んぼに生きものが集まってくるのか、周囲とつながる田んぼの環境を知り、田んぼが生み出す自然のすばらしさを学んでほしい」と話していました。
  


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