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新・農業人フェア 南信州ブースが大人気!!

熱心に説明を聞く就農希望者

熱心に説明を聞く就農希望者

JAみなみ信州担い手支援室は、7月23日に東京有楽町の国際フォーラムで開催された「新・農業人フェア」に、喬木村・飯田市農業振興センターと協働ブースを展開し、新たに南信州で就農希望する若手農家の誘致を行いました。

当JAは農家戸数減少への対応策の一環で、今年4月に「担い手支援室」を新たに立ち上げ現在3人の専任職員体制で、農業をこの先10年、20年持続できる中核農家への対応と、新規就農者への支援を、各支所の営農担当者と連携を取りながら行っています。
同室は指導、販売、購買の営農3部門から、資金、融資、生活などトータル的な相談に対応することを目的とし、就農希望者の不安解消などにも努めていきます。
昨年まで同フェアへは、当JA、管内の14市町村がそれぞれにブースを設けていましたが、同室が管内市町村へ声掛けを行い、今回は飯田市、喬木村との協働ブースとして初めて出展し、ブース名にも「南信州」と入ることで、同フェアに訪れた人がイメージしやすくしました。
南信州の特徴である複合型集約農家の紹介は全国的にも数が少なく、昨年取得したGI(地理的表示)の市田柿と野菜類との複合経営に興味を持って同ブースに訪れる人も多く、1日で50組を超える人が同ブースを訪れました。
また9月と12月には行政と連携して、現地の訪問会を開催する予定もあり、同ブースに訪れた人から多くの申込みもありました。
当JA担い手支援室の澤柳実也所長は「今まで以上に多くの人に興味を持ってもらえたので、これを切り口に当地区に1度来てもらい地域の農業を知ってもらうことから、就農定住につなげていきたい。」と話しました。

 

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