• ホーム
  • NEWS
  • JA年金友の会マレットゴルフ大会に92人出場、合併20年の節目飾る

JA年金友の会マレットゴルフ大会に92人出場、合併20年の節目飾る

予選を勝ち抜いた精鋭が参加

予選を勝ち抜いた精鋭が参加

JAみなみ信州の年金友の会は8月3日、合併20周年の節目を飾るマレットゴルフ大会を豊丘村神稲のアカシアマレットゴルフ場で開きました。飯田下伊那各地区の予選を勝ち抜いた92人が出場し、27ホールで腕を競い合いました。


会員の健康増進と交流促進を願って開く恒例行事。1996年のJA広域合併時から開き、定着しています。
今年も、延べ700人が参加した地区大会を勝ち抜いた精鋭が参加しました。4人ずつのグループでホールをめぐり、地域の枠を超えた交流を楽しみながら真剣勝負を繰り広げました。
優勝したのは、地区予選を優勝して勝ち上がった鼎一色の中塚福司さん(81)。「難しいコースだったので良かった」と振り返り、10月の県大会に向けて「JAみなみ信州の威信にかけて県大会をがんばりたい」と決意を述べました。20周年の節目に、高森支部会長の原清治さん(80)は「各地区の人たちが同じグループで交流できる貴重な機会。良い大会になった」と話していました。
上位12人が県大会に出場します。

NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ