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夏休み中の子供も参加し女性大学"ぶなしめじ"もぎ取り体験と料理教室

ぶなしめじについての説明を聞く参加者

ぶなしめじについての説明を聞く参加者

JAみなみ信州女性大学は8月7日、飯田市鼎の当JAみなみちゃんホールで同大学通常コースを行い、ぶなしめじのもぎ取り体験と、料理教室を行いました。

体験には大人25人、子供18人の計43人が参加しました。
最初に、当JA営農部の藤竿真知子担当が、ぶなしめじ栽培発祥の地が飯田であることや、栽培方法、収穫方法などを説明したあと、参加者は、栽培瓶ごと持ち込まれた地元産のぶなしめじのもぎ取りを行いました。
参加者からは「キノコは野菜と違って自分で作ることはできないので、貴重な体験ができた」「もぎとり体験は産地ならではで、子どもたちには夏休みの良い体験になった」との声が聞かれました。
収穫体験後は、収穫したぶなしめじ以外にも、玉白茸、えのき、ハナビラタケと地元のキノコをたくさん使ったキノコカレーと、キノコとキュウリの浅漬け(梅風味)、すいかのフルーツポンチを作りました。
子ども達はフルーツポンチに入れる白玉作りに熱中し、楽しく料理しました。
料理後は託児の子ども15人も参加して食事会を行いました。
参加した40代の女性は、「特に浅漬けがとても美味しかったです。また、玉白茸やハナビラタケなど珍しいキノコが地元で作られているとは知らず勉強になりました。家でも料理してみたいです」と話していました。


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