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赤梨「幸水」初選果/近年にない順調な生育

幸水の選果作業

幸水の選果作業

飯田市上郷の当JAいいだ果実選果場と松川町の当JA松川インター選果場は8月17日、当JAの梨の主力品種「幸水」の初選果を始めました。

初日となった17日は、いいだ果実選果場118ケース(10キログラム)、松川インター選果場は28ケース(10キログラム)を選果し、中京方面へ出荷しました。
当JAの「幸水」の出荷ピークは8月末から9月上旬で、量が増えてくると、関東や関西の市場へも出荷していきます。
当JAは今年、幸水18万ケースの出荷を予定しており、昨年の17万7千ケースからほぼ変わらないと予測しています。
当JA営農部果実課の羽生弘之課長補佐は「今年のみなみ信州産幸水は凍霜害などの大きな災害もなく、梅雨時期の少雨を受け小玉傾向でしたが梅雨明け後の雨でその遅れを取り戻し、ここ近年になく生育が順調に来ています。多くのお客様においしい幸水を食べていただきたい。」と話しました。
当JAの梨は幸水から豊水、二十世紀、南水、新高へと続き、10月中旬くらいまで出荷が続きます。
当JA選果場では、20日から早生りんご「サンつがる」の選果も始まる予定で、いよいよ本格的な果樹の時期が始まります。

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