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JAみなみ信州女性部で初めての食育セミナー

おにぎりづくりの様子

おにぎりづくりの様子

JAみなみ信州女性部は8月27日、飯田市北方の当JA本所で、食育セミナーを行いました。
JA役員3人、女性部役員8人、フレッシュミズ7人、女性大学11人、きらめきセミナー27人と子ども18人が参加しました。

女性部は毎年女性セミナーを行っており、これまで健康作りを題材にすることが多かったのですが、今年は食に関することをしようと、初めて食育セミナーを開きました。
"みんなでやろう!ニコ・ニコおむすび大作戦"と題し、家の光のレシピを参考に紙コップを使ったおむすびや、牛乳パックを利用したおにぎらずを全員で作りました。
紙コップを振って作るおにぎりは子どもも作れるもので、入れる具にはふりかけや鮭などのほかに、まごころ宅配商品のちくわやウインナーなども用意しました。
おにぎらずも、知っていたが作ったことがないという参加者からは「簡単なのに、いろいろな具が入り、それだけで満足できる。家でもやってみたい。」と好評を得ました。
女性部役員が持ち寄った野菜や果物、漬物もバイキング形式で並び、9つに分かれたグループでは楽しく昼食をとりながら世代を超えた交流ができました。
昼食後には、女性部飯田支部の目的別グループ「さくらの会」による食育を題材にした紙芝居の発表で、子どもたちを和ませる一場面もありました。
女性部の遠山幸江部長は「子どもの成長にとって朝ごはんを食べることは大切なライフスタイルで、お米を食べることで丈夫な体ができます。自宅でも身近なおにぎりに母の味をつめてもらいたい。」と話しました。
また、当日の午前には、フレッシュミズグループと女性大学の初めてとなる交流会も行いました。
それぞれに活動するフレッシュミズや、女性大学の受講生の中には子育て世代の方が多く、共通する話題の中から新たな発見をしてもらおうと交流の場を企画しました。 
3班に分かれ簡単な班競争のゲームを行なった後、グループディスカッションをし、お互いの活動に質問するなど交流しました。
午後にはNPO法人 ワーカーズコープの伊藤由紀子さんによる「子どもの居場所~家庭料理の体験~」と題した講演会も行い、1日を通し食育に触れる時間となりました。
 
 

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