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"おあがりてカフェ"においなんよ!!でおもてなし/JA長野県フレッシュミズ交流会

調理室の外で、ドラム缶窯でのピザ焼き

調理室の外で、ドラム缶窯でのピザ焼き

JA長野県女性協議会は9月5日、松川町の上片桐農村環境改善センターで、JA長野県フレッシュミズ交流会を開きました。
交流会は各JAの枠を超え、他JAの活動を知ることで、相互のフレミズ活動の充実を図ることを目的としていて、8JAから39名の参加者の他、JAみなみ信州の寺沢寿男専務、各JA理事が来賓に招かれました。


今回はみなみ信州が当番JAで、JA喬木支所のフレミズグループ「スピカ」が中心となり、"おあがりてカフェ"においなんよ!!と題し、交流会を行いました。
スピカが栽培した小麦粉や、地元の野菜、当JA女性大学で栽培した野菜を使い、夏野菜のピザ、羊腸づめハーブ入りソーセージ、志ご子ナスの肉巻きふすま衣揚げ、全粒粉入りクレープ、コリンキーのしゃきしゃきサラダなど、数多くの料理で参加者をもてなしました。
また、ピザは参加者全員で生地作りから調理し、ドラム缶で作られた"ドラム缶窯"2基で焼き上げました。
参加者からは、「持ち運びができていい」「本格的なピザが焼けてすごい」といった声が聞かれ、盛況でした。
交流会では、昼食交流会の他、作文発表、各組織の活動発表が行われました。
当JAの寺沢専務は「女性の感性は農業経営に大きなプラスとなるので、是非多くの女性の皆さんに農業に参加してほしい。楽しく農業を続けるためには仲間が必要です。このような充実したフレミズ活動を続けてほしい」と話しました。
最後のアンケートでは、ほとんどの人が非常に満足、満足と答え、参加者からは、「料理もおいしく、精力的な活動の様子も分かってとてもよかった。自分たちとは違った活動を知ることができ、今後の活動に役立てたい」、「フレミズの立ち上げの参考になった」、「人を集める秘訣を教えてほしい」といった感想がありました。
  


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