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JAみなみ信州が本所建設工事上棟式を開催

神事で建物の四隅に切り餅をまく田内組合長

神事で建物の四隅に切り餅をまく田内組合長

JAみなみ信州は10月2日、飯田市鼎に建設中の当JA本所3階で、JA関係者、施工業者ら40人が参加し、建物の上棟式を行いました。

地元の神主による神事を行い、参加者は、工事が無事に進み、竣工後も建物が無事であることを願いました。
4月11日の着工から約5ヶ月が経過し、現在は柱と屋根が取り付けられ、1階~3階までの床にコンクリートが打設され全工程の40%ほどの進捗状況で、今後は外装、内装工事の段階へと進みます。
ここまでは工程通り順調に工事が進み、来年2月末に完成、3月11日に竣工式、同26日から総務企画部が業務を始め、5月初旬には全事業部が業務を始めます。
当JA合併後、分散していた事業部が一ヶ所に集まるのは初めてで、効率的な事業運営、効果的な本所機能の発揮が期待されます。
新本所は鉄骨3階建、建築面積1,700㎡、延床面積4,650㎡、総工費約11億5千万円、1階に金融と共済の窓口、歯科診療所、不動産センター、旅行センター、2階に金融部、共済部、3階に総務企画部、経済部、営農部が入り、建物東側の1階2階部分は計450㎡の会議室棟(仮称・組合員ホール)となります。
敷地内には、直売所およりてふぁーむ、資材店舗のJAファームみなみちゃん、JA虹のホール、㈱天龍社があり、新本所が完成すると、今まで以上に多くの組合員や地域住民が訪れる場所となります。
尚、同ホールの名称は、公募で集まった中から、JA役員が審査して決定し、11月のJA広報誌にて発表されます。
当JAの田内市人組合長は「本所が完成すれば、この地域の農業振興の一大拠点となります。今まで以上に企画機能を強化し、地域の農業振興を進める新たな戦略作りを進めてまいります。また、新しい建物は多くの皆さまが集っていただき、地域が元気になるような施設にしていきたい」と話しました。 



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