Aコープたかぎ店で1日こども店長

鮮魚コーナーで説明を受ける宮島さん(中央)と山上さん(手前)

鮮魚コーナーで説明を受ける宮島さん(中央)と山上さん(手前)

㈱長野県A・コープでは、こども達に地元のスーパーマケットや地元の食材・農産物に親しみを持ってもらうため、今年から県内各店舗で「1日こども店長」を実施しています。

11月24日、喬木村のA・コープたかぎ店では初めての「1日こども店長」が行われ、同村第一小学校6年生の山上佳也君と宮島洸哉君が「1日こども店長」を務めました。
2人は開店前の準備から参加し、朝礼で自己紹介を行い、開店直後はお客様お出迎え、各売り場では、バックヤードの見学、作業体験を行い、レジ操作、店内アナウンス、試食販売、商品陳列作業など、同店舗で行われる、ほぼすべての作業を行いました。
山上君は、「普段体験できないことなので体験できて良かった。魚を専用の機械でラップするところが楽しかった」と話しました。
宮島君は、「刺身を試食させてもらい、どちらも美味しかったけれど、天然と養殖では色も味も食感も違うことに驚いた」と話していました。
同社の営業部の小出康成課長は、「今年から始めた企画ですが、作業を体験した子どもたちは、パック作業、レジ打ち、店内アナウンスなどが楽しいと好評です。来年度は全店舗で2回の実施を予定しています。子どもや親御さんに、地元のスーパーとして親しみを持っていただけるとうれしいです」と話しました。
 

 

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