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JAみなみ信州2018オリジナルカレンダー写真コンテスト 表彰式を開催

最優秀賞を受賞する稲垣さん

最優秀賞を受賞する稲垣さん

最優秀賞「盆前おお忙し」

最優秀賞「盆前おお忙し」

JAみなみ信州は10月30日、「JAみなみ信州2018オリジナルカレンダー写真コンテスト」の表彰式を飯田市北方のJA本所で開き、受賞者12人のうち出席した10人に賞状と賞金、2018年度のカレンダーを手渡しました。

同コンテストは今年で9回目で、カレンダーの写真を通して地域や農業の魅力を伝え、地域文化のこころを後世に伝えることを目指しています。
今年は『里山の情景』をテーマに、今回初めて当JA管内居住の方以外からも作品を募り、応募者53人(地区外8人)から148点の応募がありました。
8月23日の審査会で、同カレンダーに掲載する12作品を選び、最優秀賞1点、優秀賞1点、各月賞10点を決めました。
最優秀賞作品は、8月の写真に選ばれた稲垣日奈子さん(73)=愛知県岡崎市=が初受賞しました。タイトルは『盆前おお忙し』
稲垣さんは、趣味の写真を20年ほど続けており、写真はシャッターを切る、現像する、作品を出品する、結果を待つときなどいくつもの楽しみがあると言います。
稲垣さんは「初めての出品だったので、賞が取れるとは思ってなませんでしたがうれしいです。たまたま根羽村に遊びに来た19年前からの付き合いのある農家さんの作業を撮った一枚ですが、自然のある景色や農作業風景など写真を撮りに来るのが楽しみで、この土地の人も大好きです。」と話しました。
特別審査員で写真家の宮島功さん=飯田市曙町=は「今回は新しい方の作品にも出会わせていただき新鮮でした。カレンダーは1ヶ月間毎日見られるものなので、良い風景でも生き生きとした表情や動きが欲しいです。今回の作品はみなさんの力で農業をしている人の活力ある姿を写真に表現してもらい、全体的に整った作品に仕上がっていると思います」と講評しました。
当JAの寺沢寿男専務は「一生懸命農業を営んでいる農家のみなさんや農業風景を写真にしていただき、大変素晴らしいカレンダーができました。力作揃いで審査も苦労しましたが、組合員さんも喜んでいただけると思います。素晴らしい写真を応募していただきありがとうございました」と挨拶しました。
来年は「農業と共にあるくらし」をテーマにコンテストが実施される。

2018年カレンダーは来月初旬から組合員に配布されます。
組合員以外の方や複数希望される方は 1冊500円でご購入いただけます。(数に限りがあります。)
お申込みはJAみなみ信州 本所総務企画部 組織広報課(0265-28-1800)まで ご連絡ください。
 
 入賞者は次のみなさん。
▽最優秀賞(8月賞)=稲垣日奈子さん▽優秀賞(4月賞)=萩原清さん▽1月賞=中島敬子さん▽2月賞=清水正明さん▽3月賞=串原幸延さん▽5月賞=實原幸代さん▽6月賞=仲田昭二さん▽7月賞=萩原英文さん▽9月賞=木下義弘さん▽10月賞=秋山優美子さん▽11月賞=松島信雄さん▽12月賞=太田登さん

*各賞の写真は当ホームページ記事にて掲載してありますので、ご覧ください。

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