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新商品、信州玉露、市田柿クリームチーズサンド、京都発「南信州牛」を発表

新商品を手にする田内組合長(中央)

新商品を手にする田内組合長(中央)

信州玉露

信州玉露

市田柿クリームチーズサンド

市田柿クリームチーズサンド

京都発!南信州牛

京都発!南信州牛

JAみなみ信州は、新商品を開発し、流通の改革、新たな販路や購買層の開拓によって、みなみ信州ブランドを強化し、生産者手取りの向上、地域経済活性化の取り組みを進めています。
昨年、みなみちゃんハム・みなみちゃんポーク、サンふじりんごグミを発売開始したのに続き、今年は、信州玉露、市田柿クリームチーズサンド、京都発「南信州牛」の3品を開発し、10月30日、飯田市北方の当JA本所で同商品発表会を行いました。

信州玉露(1袋80g入りで2,000円)は、遮光シートを被覆し、光を遮って栽培されたお茶で、甘みとコクがあり、タンニンが少なくまろやかな味わいです。
赤石銘茶の産地、遠山郷(飯田市南信濃、同上村、阿南町、天龍村)で昨年から4軒の農家で試験的に栽培され、今年商品化されました。
市田柿クリームチーズサンド(1箱100g入り1,200円)は、市田柿と、当JA管内の牛乳を使用したクリームチーズをサンドしたスイーツで、当JAは2年前より、市田柿のピューレやペースト、カットを和菓子の材料として利用するために開発を進めていました。市田柿の自然の甘さとクリームチーズの酸味がマッチし、上品な味に仕上がっています。
京都発!南信州牛は、京都の料亭や高級焼肉店で親しまれ、京都で人気が高い南信州牛を、全国へも広める為に発売しました。
当JA農産物総合DMセンターの新商品として販売したところ、既に100件以上の注文があり、当JAでは手ごたえを感じています。
当JA管内には33軒の和牛肥育農家があり、昨年の和牛出荷数は700頭で、そのうちの約80%にあたる560頭が京都市場へ出荷されています。
当JAの田内市人組合長は「当JAの使命は、農業振興により地域経済を活性化させることです。今回の商品が新たなブランドとなり、付加価値が高まることによって、若い人が希望を持てる農業への第一歩となればうれしいです」と話しました。
信州玉露は11月1日から、市田柿クリームチーズサンドは12月1日から販売が開始され、当JA直営直売所「りんごの里」「およりてふぁーむ」「松川インター直売所もなりん」での販売が中心となります。
京都発!南信州牛は、当JA農産物総合DMセンターの商品として販売される他、行政のふるさと納税返礼品としても取扱われます。


 

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