市田柿初出荷が開始されました

市田柿の初出荷をする生産者

市田柿の初出荷をする生産者

JAみなみ信州の特産物、市田柿の出荷が11月24日に始まりました。

豊丘村のJA農産物総合集荷販売センターには、当JA管内全域から初物の市田柿が集まり、作業員は格付け、検品・出荷作業を行いました。
この日受入れした市田柿は、269ケース(5.1kg)で、東京・名古屋・関西の市場へと出荷されました。
出荷した豊丘村の片桐みよしさん(82歳)は、夫婦で市田柿の生産・加工作業を行っており、年内に約200ケースを出荷する予定です。
片桐さんは「今年の柿は水分が多く収穫・加工作業ともにいつもより手がかかるが、出来上がりはしっかりと甘みもありおいしい市田柿になりました。」と話しました。
当JAでは、11月下旬は関西方面、12月上旬は中京方面の市場でトップセールスをし市田柿のPRを行っていきます。
出荷作業は今後12月に入りピークを迎え、年明け2月中旬頃まで続きます。

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