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JAみなみ信州が市町村へAEDを寄贈

牧野市長(左)と田内組合長(右)

牧野市長(左)と田内組合長(右)

JAみなみ信州は、合併20周年記念事業として、飯田下伊那地域の全14市町村、飯田市への8台、計30台のAEDを寄贈しました。

今回の寄贈は、当JAが地域の方への感謝の気持ちを込め、全国共済農業協同組合連合会の「地域・農業活性化積立金」を活用して実現しました。
当JAが各行政へAEDなどを寄贈するのは初めてのことです。寄贈したAEDは、収納するハードケースが全てに付属しており、パッと目立つようになっていて、万一の時にも見つけやすくなっています。
11月28日、飯田市役所でAED贈呈式が行われ、JAの田内市人組合長が牧野光朗市長にAEDを手渡しました。
田内組合長は「日頃から市民の皆様には大変お世話になり、お陰さまで当JAは合併して20年という節目の年を迎えました。寄贈品を様々検討する中、危機の時に役立つものが良いのだろうとAEDに決めました。様々な場所に設置していただき、市民の皆様の安全の為に使っていただきたい。」と話しました。
牧野市長は、「昨年、飯田下伊那の救急搬送は230件で、そのうち17件でAEDが使われました。使う準備をしたものを含めると50件あり、AEDは高い割合で使われています。人命救助に大きく寄与するものなので、有効に使わせていただきます。」と話しました。
当JAは、12月1日に、飯田下伊那の6JAが合併してから20年を迎え、同日、同市の飯田文化会館で、組合員、来賓あわせて約650名が参加し、記念式典を行います。
当JAの歴代組合長4名の功労表彰、20年の歩みの放映、当JAの今後の展望を示す10年ビジョンの発表、下條村出身で、俳優の峰竜太さんが「食を通じて地元に寄せる想い」と題して記念講演などが行われます。




 

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