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上久堅保育園、地域住民に感謝を込めた収穫祭を開催

給食の前に献立の説明を聞く園児たち

給食の前に献立の説明を聞く園児たち

飯田市の上久堅保育園は12月21日、同園にスイカやブルーベリー、野菜などの農産物を差し入れてくれる農家や、米作りを支援した農家、さつまいも作りの支援をしたJAみなみ信州の職員ら7名を招き、感謝の気持ちを込めた収穫祭を行いました。

収穫祭では全園児17名が3曲の歌を披露し、組ごとでの楽器演奏と、米、さつまいも、人参などを育てた様子を園児が絵に描いた紙芝居を使って体験発表しました。
また、園児が収穫したお米、さつまいも、大根、人参、枝豆などを使い、さつまいもご飯、豚汁の給食を全員で食べました。 
同園がある上久堅地区は、自然豊かな山あいにあり、果樹、野菜栽培など農業が盛んに行われ、伝統野菜の小野子人参やごぼうが特産。
同園によると、同地区は地域住民がお互いに助け合い、結びつきが強いので、地域全体で子ども達を見守ってくれる環境にあり、誰彼となく同園に農産物を差し入れてくれます。
同園の大澤宜志子園長は、「自然が豊かで外で遊ぶ機会が多く、また、散歩していても、通りかかった方や農作業をしている方が声をかけてくれ、地域の方々と触れ合う機会が多いので、子どもの成長にはとても良い環境です。更に、この地域の農産物を食べることで地元に愛着がわき、大人になった時に故郷の味を思い出してくれれば嬉しいです」と話しました。
 

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