• ホーム
  • NEWS
  • JAみなみ信州合併20周年記念式典を開催しました

JAみなみ信州合併20周年記念式典を開催しました

歴代組合長に功労者表彰を行う田内組合長

歴代組合長に功労者表彰を行う田内組合長

JAみなみ信州は飯田市高羽町の飯田文化会館で12月1日、当JAの合併20周年を祝う記念式典を開催しました。

当JA組合員、役員経験者、行政、関連団体、市場関係者ら約550人を招待し、JA事業や運営に多大な功績があった4個人と6団体を表彰し、これからの10年にむけての10年ビジョンを示しました。
当JAは1997年年12月1日、飯田下伊那の6JA(信州まつかわ・天竜みさと・信州高森・信州いいだ・阿智村・信州みなみ)が合併し誕生しました。
当JAの田内市人代表理事組合長は「日頃より皆様には格段のご指導とご協力をいただき感謝いたします。本日は合併の原点に立ち返り、将来を見通す良い機会と考え、10年後を見据えたJAみなみ信州、地域農業のさらなる発展に全力を傾け、役職員一丸となって務めてまいります。」と挨拶しました。
式典では映像で20年を振りかえり、10年ビジョンは、10年後の発展やどのように成長していたいかなどの構想や展望を組合員と役職員が共有し、実現に向けて取り組むためのもので、基本的な考えとする「基本構想」や「農業」、「くらし」、「組織・経営」のビジョンをスクリーンを使い、招待者へ示しました。
10年ビジョンでは組合員数30,000人(28年度末28,910人)、生産販売高200億円(28年度実績約159億円)など10年後の具体的な数値目標を示し、目標達成するための方策などにも触れました。
さらに、当JAへ深く貢献された方への功労者表彰を行い、木下順一さん、宮澤惇さん、松下數之さん、矢澤輝海さんの歴代組合長へ感謝状を贈呈しました。
当JA第2代組合長の宮澤さんは「昭和36年当時飯田下伊那に43あった農協が元となり現在のJAみなみ信州がある。先輩方のご苦労があって、また3万人の組合員の皆様に協力いただき、多くの役職員の方のご尽力をいただき、この日が迎えられたと思うとただただ感無量です。これからも地域農業の発展にJAが大きく貢献していくことを期待しています。」と御礼の言葉を述べました。
また当JAの生産販売に長く貢献する6企業(東京青果㈱、名古屋青果㈱、セントライ青果㈱、大果大阪青果㈱、㈱大田花き、京都食肉市場㈱)へ感謝状を贈呈しました。
式典では、下條村出身の峰竜太さんを招き「食を通じて地元に寄せる想い」を演題に記念講演を行い、会場は大いに盛り上がりました。


NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ