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地元食材で選手を応援/飯田高校ラグビー班へ農畜産物を贈呈

飯田高ラグビー班へ農畜産物を贈呈する那須課長㊧と田内組合長(㊧2番目)

飯田高ラグビー班へ農畜産物を贈呈する那須課長㊧と田内組合長(㊧2番目)

JAみなみ信州とJA全農長野は12月21日、飯田市上郷の飯田高校で、全国高校ラグビーフットボール大会へ出場となる同校ラグビー班の活躍を祈念し、当JA産の農畜産物を贈呈しました。

この日は、当JAの田内市人組合長、JA全農長野南信事業所生産販売課の那須裕史課長から同班(班員32名)へ、お米(30kg)、豚肉(9.5kg)、白ネギ(9kg)、ぶなしめじ(3.6kg)を贈呈しました。
田内組合長は「地元で育った力強い農畜産物なので、しっかり食べて力一杯試合を行ってください。みなさんの活躍を応援しています。」と話しました。
同班の安永幸太キャプテン(18)は「応援いただきありがたいです。いただいた農畜産物でしっかり力をつけて、まずは花園で一勝できるよう頑張ります。」と話しました。
贈呈した品物は、当JAが大会期間中の宿舎へ直送し、試合当日までの食事で提供されます。
進学校でもある同校では、同校ラグビー班全体の班活動は2日に1度と練習時間が少ない中、同班の伝統でもあるディフェンスに力を入れ、11月3日に行われた県予選決勝戦では9年連続同カードとなった岡谷工業高校を破り、6年ぶり8回目となる全国大会への切符をもぎ取りました。
同班は、27日開会式、28日に岡山県代表の倉敷工業高校との初戦を迎えます。
頑張れ、飯田高校ラグ班!!

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