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女性の連帯感、力強さを地域づくりの源に

展示会場の様子

展示会場の様子

松尾支部の「帰ってこいよ」

松尾支部の「帰ってこいよ」

上郷支部の踊り「寿太鼓」

上郷支部の踊り「寿太鼓」

JAみなみ信州女性部は1月19日、飯田市の市文化会館で、管内全域から同部員ら約700人が参加し、第18回女性フェスティバルを開きました。

同部の各支部には、絵手紙、手芸、押し花、書道、漬物やジャムなどの加工品作りなど、様々な目的別グループがあり、活発な活動をしています。
フェスティバル開始前には、25の同グループが参加し、作品展示、加工品販売を行いました。
会場内は、漬物や味噌、ジャム、焼肉のたれ、アップルパイやマドレーヌなどのお菓子など、手作りの加工品を買い求める多くの客で賑わいました。
同部の遠山幸江部長は、「女性部は部員の減少が課題ですが、今日は700人という大勢の方にご参加いただき、また目的別グループの展示販売にも女性の力強さを感じました。今後、この地域は超高齢化社会へと進んでいくことが予測されていますが、女性部活動を継続して住み良い地域社会を作り、女性部は地域に欠かせない存在にならないといけないと思います」とあいさつしました。
当JAの田内市人組合長は、「女性の連帯力は地域を支える力です。若い人も育てながら、地域の核となる組織になっていただきたい」と話しました。
フェスティバルでは、松川支部の龍口順子さんによる女性組織活動体験発表、山本支部の熊崎道代さんによるフレッシュミズ作文コンクール発表が行われ、松尾支部が、おたまと栓抜きによる「帰ってこいよ」の演奏、上郷支部が「寿太鼓」の踊りを行いました。
記念講演では、タレントの西川ヘレンさんが、「大家族~支え愛、見守り愛、励まし愛~」を演題に講演しました。
ヘレンさんは、自らの生い立ち、西川きよしさんとの馴れ初め、実母、義父母の多重介護の経験など、人生から得た多くの教訓を、笑いを交えながら話し、会場は温かい空気に包まれました。

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