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南信州の農業に関心を!/南信州・担い手就農プロデュース、南信州就農相談会を開催

賑わう相談会場

賑わう相談会場

南信州・担い手就農プロデュースは2月3日、飯田市鼎のJAみなみ信州営農部で、当地域の方に農業に興味を持ってもらおうと今回初めて南信州就農相談会を開催し、16組19人の来場者がありました。
この相談会には同プロデュースのホームページを見て東京から来場したという人もおり、南信州の農業への関心の高さものぞかせました。

同相談会は就農目的だけではなく農業事情を知りたい、将来の職業のひとつとして検討したいなど、農業に関する幅広い相談が受けられるよう、なんでも相談コーナー、市町村の垣根を越えた形で相談できる行政・JAによる「南信州就農プロデュース」ブース、求人から研修まで農業就職を含めての相談、要望に対応する農業生産法人10社((一社)阿智村産業振興公社・一期屋(農事組合法人)・㈲沢柳きのこ園・㈱太陽農場・㈱丸中中根園・㈱七久里農園・ピアブランカ㈱・農事組合法人フクロウ・フロンティア高森(農事組合法人)・㈱結いの里)によるブースを設けました。
来場者からの相談内容では「農業をしてみたいけれど、具体的にどうしたらいいか」「親から農業を引き継ぐにあたっての不安」などが主でした。
下伊那郡豊丘村で両親といちご・市田柿を生産している片桐真澄さんは「農業法人を検討していて具体的な話が聞ければと思い来ました。法人の方から直接話が聞ける機会はあまりないので、ありがたいです。」と話しました。
当JA担い手支援室の澤栁実也所長は「地域の非農家の方にも南信州の農業にもっと関心を持ってもらい、関わっていく人を増やしていきたい。今後も行政、法人の方と協力してこのような相談会を行っていきたい。」と話しました。

南信州・担い手プロデュースは飯田市、喬木村、高森町、豊丘村、阿智村、下條村、阿南町、泰阜村と当JAが事業協働し、南信州全体で就農希望者を幅広くまた細部にわたり相談・案内など支援し、中核農業者になるまでサポートしていくことを目的に、昨年11月に設立しました。
同プロデュースでは、就農希望者を招いた現地訪問会や、都市部で行われている就農相談会にもブースを出しています。
また、2018年度から開始するグループ会社「㈱市田柿本舗ぷらう」による担い手育成研修には5名の採用を計画しており、すでに3名から申し込みがあります。


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