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組合員と本音で語り合う懇談会を各集落で開催

部奈地区での集落懇談会の様子

部奈地区での集落懇談会の様子

JAみなみ信州は2月中旬から約2週間、各地域の集落に役職員が出向き、2017年度の事業報告、2018年度の重点取組事項を組合員に報告し、意見交換を行う「集落懇談会」を行っています。

会場は全255会場あり、各会場で詳細な事業報告等を行い、組合員のJA事業への理解を深めています。
当JAは、11総合支所が中心となり、各集落の会場に、5~7名の職員が出向き、10名~30名ほどの組合員と対話します。
この懇談会には、本所職員も必ず1会場以上に参加し、懇談会の後には懇親会を行って組合員と職員の親睦を図る会場も多くあり、当JAは、この懇談会を組合員の生の声を聞くことができる重要な機会と捉えています。
2月16日、松川町生田部奈地区の同伝承センターでの懇談会には、組合員17名と、役職員5名が参加しました。
当JA松川支所の熊谷佳史金融課長が、当JA全体の事業報告、事業計画、また、同支所の事業報告、事業計画を説明した他、JA自己改革の取り組み状況、理事会改革等について説明しました。
参加した組合員からは、「種子法の廃止をどうとらえているのか、私たちには影響がないのか」、「遊休農地の活用を考えてほしい」、「小さな集落だが集荷場の整備を考えてほしい」など、意見・要望が出ました。
同会場では、終了後に懇親会が行われ、組合員と職員が本音で語り合って親睦を深めました。
当JAは、各会場での意見・要望を集約し、広報誌等で回答を行う他、意見・要望を事業運営に反映させ、改善に取り組んでいきます。



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