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JAみなみ信州の新本所が竣工、全事業部が一ヶ所に集約

完成したJAみなみ信州の新本所

完成したJAみなみ信州の新本所

JAみなみ信州が昨年4月から飯田市鼎のみどりの広場内に建設を進めていた新本所庁舎が完成し、3月10日に同庁舎で竣工式が開かれました。 

竣工神事の後、国・県の議員、各市町村長、当JA歴代役員、組合員、役職員ら約200名が出席して祝賀会が行われました。
当JAの田内市人組合長は、「多くの皆様のご理解とご協力により新本所の竣工を迎えることができ、心より厚く御礼を申し上げます。本所完成により、分散していた各事業部が1ヶ所に集約することで、効率的な運営、部門連携による総合力強化、施設のスリム化など多くのメリットの他、職員の部門を越えた交流が促されることで、活気ある職場風土を築き上げてまいりたいと思います。地域組合員の皆様に信頼され期待される拠点となるように役職員一丸となり業務に取り組んでまいります」と挨拶しました。
当JAは、事業の効率化、施設のスリム化等の為、3ヵ所に分散している各事業部の集約の必要性を当JAが合併した20年前から検討してきました。
そのような中、年々各事業部の建物の老朽化が進み、それぞれ耐震基準を満たしていないことから本所建設が現実味を帯び、2014年5月の当JA第16回通常総代会で本所建設の承認を受け、2015年12月に建設準備委員会、2016年6月に建設委員会を立ち上げ、検討・議論を重ね、建設計画を進めてきました。
同建物は、鉄骨造3階建で建築面積1758.27㎡、延床面積4,640.24㎡。
1階には金融、共済窓口、ローンセンター、不動産センター、歯科診療所、旅行センター、2階に監事室、金融部、共済部、監査部、リスク管理室、3階に役員室、総務企画部、総合企画室・JA自己改革推進室、営農部、経済部が設置されました。
1階に設置された金融、共済窓口は、それまでの本所にはない新たな機能で、本所でも他の支所、店舗と同様の金融、共済サービスを受けることができます。
公募により愛称名を「みなみちゃんホール」とした会議室棟は、最大で7つの部屋として使用でき、1階の全室を合わせると220人が収容できる大会議室としても使用できます。
また、災害時に避難所としても活用できるように、太陽光発電システムと自家発電装置が設置されています。
3月12日に営農部、経済部、歯科診療所が新庁舎で業務を始め、26日に役員室、総務企画部、監査部、リスク管理室、不動産センター、旅行センター、5月1日に金融部、同7日に共済部が始まり、全ての事業部が揃うことになります。
 

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