希望を胸に29名の新採用職員が入所

新入職員代表あいさつを行う中島卓哉さん

新入職員代表あいさつを行う中島卓哉さん

JAみなみ信州は4月2日、飯田市鼎東鼎の当JA本所で、新採用職員、常勤役員、各部長、各支所長が参加して、2018年度新採用職員入所式を開きました。

本年度新採用職員は29名(昨年度31名)で、内訳は大卒者12名、短大卒者3名、専門学校卒者6名、高卒者8名で、1人1人に田内市人組合長が配属先を読み上げながら辞令を交付しました。
営農部畜産課に配属された中島卓哉さんは「1人は万人の為に、万人は1人のためにの協同組合の精神で職務に励み、1日でも早く信頼される職員になりたい」と新採用職員を代表して抱負を述べました。
田内組合長は「新たな本所での第1期生となる皆さんには人とのつながりを大切にし、経済の元となる"人の為に尽くす"ことをいつも心において勤めてください。JAは農業振興ばかりでなく、健康で魅力的な地域にしていくことも使命です。農家の方と一緒に頑張り貢献できるよう使命を果たしてください。組合員の方々の大きな期待に応えられるよう早く一人前となっていただくことをお願いします。
」と訓示しました。
入所式終了後、新採用職員は、各事業部長、各支所長が引率して配属先に向かい、3ヶ月間の見習い期間を経て正職員として採用されます。
   


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