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三穂青年の会2年目の食育事業 小学生のとうもろこし種まき

児童と種まきを行う青年の会メンバー

児童と種まきを行う青年の会メンバー

飯田市三穂地区の青年農業者11名でつくるJAみなみ信州三穂青年の会は4月19日、同地区の三穂小学校児童のトウモロコシの種まき体験を行いました。

同会は、仲間づくりや地域活性化を目的に、昨年より遊休農地(10㌃)の圃場を利用した食育事業を行っており、今年で2年目です。
この日は、同会のメンバー10名の指導のもと、同校全学年70名が8班に分かれとうもろこしの種まきを行い、30分ほどで作業を終えた。
同校の山平明彦校長は「児童の家も農家が少なくなってきていて作物が育つ姿を身近で感じることが難しくなってきました。
学校の近くの畑なので、成長を確認したり収穫をしたりと大切な体験をさせてもらえ、ありがたいです。」と話しました。
同会代表の林賢志さん(50)は「個々で行う農業ではなかなか経験できないことで、地域の子ども達と関われるいい機会です。児童も楽しみにしている収穫までしっかりお世話をしていきます。」と話しました。

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