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市田柿本舗ぷらう 就農を目指した初の研修生入社式

唐澤社長から辞令を受ける研修生

唐澤社長から辞令を受ける研修生

JAみなみ信州のグループ会社"株式会社市田柿本舗ぷらう"は、今年度から2年間の研修制度を始め、研修生は農業の基礎知識や推奨品目を中心に実習研修を行い、2年後に自立就農者を育成する農業研修を開始します。

同社は4月3日、飯田市鼎の当JAみなみちゃんホールで入社式を行い、5名の研修生が同社の唐澤聖社長から一人一人辞令の交付を受けました。
同社の取締役会長で当JAの寺沢寿男専務は「農業は書いたとおりにはならず、技術をしっかりと身につけていただきたい。農業を経営して家族を養える人、5人がチームとして助け合える仲間作りも大事なことです。2年間の研修では就農する目的を忘れず1日1日を大切にしていただきたい。」と激励しました。
辞令を受け取った大脇直矢さん(26)は、「以前から農業に興味があり、相談会やワーキングホリデーで話を聞いてやってみようと思いました。野菜の生産をしたいので、研修でも積極的に知識の習得していきたい。」と抱負を話しました。
研修生は愛知県や埼玉県出身者で、前職は公務員、飲食業、会社員や高校生と農業は全くの始めての方ばかりです。
多くの研修生が"みなみ信州・担い手就農プロデュース"が行った都市部での相談会や管内現地訪問会に参加し、研修生になっています。
研修会は農業について管内の特徴・特性を考慮した座学と見学、南信州推奨品目の「きゅうり+市田柿」の栽培から出荷販売までの実技実習を中心に多品目にわたる研修を実施していきます。
1年目は集合研修、2年目からは研修生が希望する品目等適した農家実習研修も加えていく予定です。

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