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果実協議会定期総会/効率的な集出荷場運営方法の統一始める

あいさつする北沢協議会長

あいさつする北沢協議会長

JAみなみ信州果実協議会は4月10日、飯田市鼎のJA本所で、果実の部会員、JA職員ら約120名が参加し、平成29年度定期総会を開きました。 

29年度の果実は8月までは比較的良好な生育だったが、9月の連続した台風、10月の長雨で梨の晩成種やりんごの中晩成種において風落やスレによる収量、品質に影響が出ました。
また柿では適熟収穫時期の範囲が狭かったことから収量減となり、果実全体の販売実績は58億8千万円(計画比97.5%)となりました。
30年度の事業計画では、生産量、品質の向上を目指し梨・りんご・桃の老木園の新・改植を進め、競争力のある産地作りを行うことや、効率的な集出荷場運営と部会組織の活性化を行うため、2つある果実選果場の異なっていた利用料、運営生産方法を30年度から統一することなどを確認しました。
同協議会の北沢章協議会長は「果実の流通は全国的に個人間が増えている傾向だが、個人の集合体で産地が出来ている。協議会は高い技術の統一をはかり高品質・収量増加につなげることで信頼される産地作りを行うことが使命です。所得向上のためにもブランド力のある産地を強固なものにしていきましょう」とあいさつしました。
同協議会では役員改選が行われ、新協議会長に常盤昌昭さん(飯田市)、副会長に宮下寿博さん(高森町)が選ばれました。


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