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健康への関心高まる 女性部山本支部の健康セミナー

熱心に講演を聴く女性部会員

熱心に講演を聴く女性部会員

JAみなみ信州女性部山本支部(金田節子支部長)は4月23日、飯田市の当JA山本支所で、同部員37名が参加し、健康セミナーを行いました。

同部本会で行う健康セミナーを同支部でも行おうと昨年から開催していて、今年度は4回を計画しています。
今年度の第1回目となるこの日、同市山本自治振興センターの小松佳代子保健師が講師となり、生活習慣病の予防について講演しました。
厚生労働省の調査によると、2016年の長野県の平均寿命は男性81.75歳(都道府県別ランキング2位)、女性87.67歳(同1位)なのに対し、健康寿命では長野県の男性72.11歳(同20位)、同女性74.72歳(同27位)です。
小松さんは「健康な体を長く保つためには、生活習慣病の予防が大切で、まずは知る事が大事です。」と話しました。
生活習慣病とは、食・運動・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣が、その発生、進行に関与する症候群とされ、代表的なものに高血圧症、糖尿病、高脂血症、脂質異常症、肥満などがあります。
講演会では、生活習慣病にかかりやすいかのチェックを生活面、食事面、運動面から確認しました。
また、高血圧症、脂質異常症、糖尿病について特徴や数値の見方、食事などの注意点などを解説しました。
参加者からは「朝食後に血圧を計っているが大丈夫か」「血圧が朝高いのは良くないのか」など具体的な質問があり、健康への関心の高さをうかがわせました。
金田支部長は「女性部の皆さんは健康に関心が高く熱心に講演を聴いていただけました。次回も会員が満足できる講習にしていきたい。」と話しました。
今後は8月に認知症予防、10月に保存食、来年1月に健康体操を計画しています。

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