第9期女性大学が開講

第9期女性大学のみなさん

第9期女性大学のみなさん

JAみなみ信州は5月9日、飯田市鼎の虹のホールかなえで第9期女性大学の開講式を行いました。

第9期の受講生は38名にのぼり、この日は33名が出席、にぎやかな開講式をとなりました。
開講式で当JAの田内市人組合長は「食卓を囲む家族の時間は大切で、健康にも大事な要素です。ご家族の食を守る皆さんがこの大学で安心安全な食や農について学ぶ時間にしていただきたい。仲間と共に楽しく作業し充実した1年間を送ってください。」と挨拶しました。
3年目の受講となる佐々木貴子さん(39)は「毎回違うカリキュラムなので新鮮な気持ちで参加しています。12月の市田柿の時期には毎年参加できなかったので、今年こそは参加したいと思います。新しい仲間と行う作業で楽しく自分磨きしていきます。」とあいさつしました。
女性大学は、JAみなみ信州管内在住の概ね40歳代までの女性を対象に、地域で活躍をする人材・仲間作りを目的に行っており、女性大学の受講時にJA女性部へも加入するため、女性大学で得た経験を今後の女性部活動へつなげることも大きな目的となっていいます。
30年度の講座はJAの総合事業を生かした「農産物クイズラリー」や「口腔ケア」、「五平餅づくり」など食や健康を取り入れた一般コースと、農作業を体験する農業コースを予定しています。
受講生は6班に分かれ、一年間で一般・農業コース合わせて18回あるカリキュラムを同じ班で活動していきます。
  
 

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