JAみなみ信州グリーンベース竣工式

待ちわびたお客さんで賑わう店内

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JAみなみ信州は5月2日、下伊那郡豊丘村の当JAグリーンべース(豊丘支所営農課事務所兼資材店舗)で、JA役職員や行政、地元関係者ら35名が参加し、グリーンベースの新築竣工式、オープン記念のテープカットを行いました。

これまでの事務所は1977年3月に統合野菜集荷場として建設し、1989年8月に営農センター兼資材センターとして改装した建物を使用していました。
そのため、老朽化や現在の耐震基準に満たないこと、また県道18号線沿いに建てられた建物で利用者の駐車場スペースが少なく安全性にも問題があったことから、新事務所の建設となりました。
昨年11月に建設着工した新事務所は、以前の事務所の跡地の少し奥に建てられ駐車場スペースを確保し、床面積334.7㎡の平屋建てで、これまで同様の営農課と資材店舗、20人程の会議ができるスペースを設けました。
同敷地内には肥料や大型資材用の倉庫(150.1㎡)を新たに併設し、荷の積み下ろしにも配慮した作りです。
竣工式であいさつに立った当JAの田内市人組合長は「新たな拠点となるグリーンベースが、活力ある同村の農業を支える役割を十分に果たしていくよう職員一同頑張っていきます。」と話しました。
この日、10時の開店と同時にお目当ての品をもとめて大勢のお客さんが来店しました。
来店した同村の小椋正敏さん(73)は「工事中は不便な思いもしたが、駐車場が広くなりうれしい。安心して利用することが出来ます。」と話しました。


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