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初めて味わう収穫の喜び JAみなみ信州担い手就農研修制度研修生

収穫したきゅうりを味わう研修生

収穫したきゅうりを味わう研修生

JAみなみ信州担い手就農制度の研修生は、株式会社市田柿本舗ぷらうが管理する下伊那郡高森町のきゅうりの圃場で6月8日、初めてのきゅうりの収穫を行いました。

この日収穫したきゅうりは6㌃の圃場に8棟建つハウスのうち、5月14日に定植した2棟のハウスで、同制度の研修生5名のうち、3名がおよそ5kgのきゅうりの収穫を行いました。
研修生は当JA担い手支援室の佐々木利広指導マネージャーから指導を受けながら、すでに大人の背丈以上に伸びた樹から収穫適期のきゅうりを一つずつ慎重に選びながら収穫を行いました。
佐々木担当は「収穫適期かどうかを見分けられるようになるには、経験を積むこと。これから忙しくなるので、しっかり覚えて作業効率をあげていきたい。」と話しました。
愛知県からのIターンで研修生となった牛田博之さん(40)は「1日で育つスピードに驚きましたが、自分たちで育てたものを収穫でき嬉しいです。まだまだサイズに慣れてなくどれを取っていいのか悩みます。」と話しました。
収穫後には自分たちで手がけたきゅうりの味を味わいました。
7月にはきゅうりの収穫が本格化となり、合間には枝や葉を整え、市田柿の園地の除草作業を行うなど忙しい時期を迎えます。
 

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