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JA常勤役員とJA女性組織が活発な意見交換

質問に応える田内組合長

質問に応える田内組合長

JAみなみ信州は、組合員の声をJA自己改革の取組みに繋げようと、組合員との対話を強化しています。
当JAは6月26日、飯田市鼎の当JA本所でJA常勤役員と女性組織連絡会との懇談会を行い、JA常勤役員4人、女性部21人、フレッシュミズ4人、果樹婦人部2人が出席しました。
 
この懇談会は毎年1回行われ、女性組織の意見や要望、課題などを組合長や専務、常務に直接伝えることができ、またJAとしても女性組織の意見を聞くことができる貴重な場となっている。
懇談会では事前または当日出された意見・要望に常勤役員から回答を行いました。
出席者から「JA自己改革は職員へはどの程度浸透しているのか」との質問が挙がり、常勤役員は職員が主体で行うめざましプロジェクトの取組みを紹介「上郷支所では組合員と職員が一緒に行う遊休農地を利用した野菜の生産など、地域組合員との交流の輪が広がっています。職員が主体となって考える取組みが、全職場に波及するように期待しています。」と回答しました。
当JAの田内市人組合長は「リニア開通を控えるこの地域は環境、経済が大きく変わろうとしています。当JAも変化が必要で、女性の活躍が組織の原動力に必ずなります。ますます女性組織の皆様が活力ある活動ができるよう、今回いただいた意見要望に応えられるような事業を進めていきたい。」と話しました。
 昨年の当懇談会で出た要望から、本所のあるみどりの広場構内に調理室を現在建設中です。
また「直売所でクレジットカード払いが出来るようにして欲しい」との要望では、現在JA直営直売所でのクレジット決済できるシステムを導入済みなど、前向きな検討が行われています。


  


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