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ブルーベリーの出荷が始まりました

熱心に技術員の指導を受ける生産者

熱心に技術員の指導を受ける生産者

JAみなみ信州管内では、ブルーベリーの出荷が昨年より10日早く、5月31日に始まりました。

当JA営農部によると、今年は大きな気象災害もなくブルーベリーの生育、着果ともに良好で推移し、出荷ピークは6月中旬から7月上旬ということで、今年は例年並みの40㌧の出荷数量を見込んでいます。
当JAのブルーベリーは1973年頃から栽培が始まり、標高400mから800mの中山間地域で、現在およそ130名の生産者が栽培しています。
当JA管内で栽培するブルーベリーの特徴は、大きなものでは直径15mm程の果実になり、肉厚で果汁もしっかりあります。
その中でも、収量が多くなる7月上旬には、より大粒で、香り高いブルーベリーが集荷されるということです。
販売面では、主力の100gパックや業務用2kgバラの他に、昨年試験的に行い、今年本格的に全地域で500g小箱や大粒にこだわった180gパックを導入し量販店のニーズに合わせた販売を行うことで、農家手取り向上に取り組んでいます。
当JA営農部は5日、飯田市上久堅原平地区の長谷部庄兵さん(79)の圃場で、当JA新興果実部会ブルーベリー専門部の同地区生産者10名が参加し、新しく伸びた枝や土壌の管理についての指導会と出荷説明会を行いました。
標高650mほどの長谷部さんの圃場では収穫開始が6月中下旬で熟度はまだまだでしたが、しっかりとした果実が実っていました。
長谷部さんは「今年は成育も順調で、果実の玉伸びもしっかりあります。いよいよ収穫が始まりますが、一粒ずつ大切に収穫を頑張ります。」と話しました。
 



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