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鼎支所新事務所 新たな場所で営業開始

オープン記念テープカットの様子

オープン記念テープカットの様子

JAみなみ信州は6月18日、飯田市鼎上山の当JA鼎支所新事務所で、JA役職員、地元関係者、施工会社らおよそ30人が出席し、同支所の新事務所オープニングセレモニーを行いました。

同市鼎中平の同支所旧事務所は1967年に建設され、およそ51年にわたり鼎地区の農業振興の拠点として使用してきましたが、建物の老朽化と現在の耐震基準に満たないことから、新事務所の建設となりました。
新事務所は、同市鼎東鼎のみどりの広場構内に建設した当JA本所との位置関係や地域の組合員、利用者の利便性を勘案し、現在の事務所から1㎞ほど西の同市鼎上山の県道230号青木東鼎線沿いに移転し、建物は鉄骨平屋建て、延床面積320.92㎡で、バリアフリーとなり旧支所同様の金融課、共済課、組合員課の窓口業務を行います。
また、新事務所の隣に一部を会議室とする野菜と果実の集荷場(延床面積425.81㎡)を設けました。
セレモニー後の朝礼で当JAの田内市人組合長は「今日から新しい場所で営業が始まりますが、まずは地域の方々に親しんでもらえるような店舗作りに努めて下さい。」と話しました。
地元JA青年部、女性部が同支所の新事務所オープン記念に餅つきを行い、来店した組合員、利用者らに振舞いました。
 
 

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