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2018なんしんフラワーフェアが開催されました

審査会の様子

審査会の様子

JAみなみ信州、JA諏訪、JA上伊那とJA全農長野でつくる"なんしんフラワーフェア推進協議会"が主催し長野県南信地域の3JAの花を一堂に集めた品評会「2018なんしんフラワーフェア」を、7月27、28日の2日間、飯田市鼎のJAみなみ信州本所で開催しました。

花き栽培が盛んな南信3JAが協力して、毎年開催しており、花きの生産振興と産地発展を目的としています。
フェアには、菊、アルストロメリア、トルコギキョウを中心にリンドウ、カーネーション、ダイアなど318点(昨年計276点)が出品されました。
切花の品評会、展示会、切花の即売会や、草月流師範の大久保有加師範による季節の花を使った生け花のデモンストレーションが行なわれました。
品評会では、最優秀賞となる関東農政局長賞を信州諏訪から輪ギクのサマーイエローを出品した三井静明さんが受賞し、他に長野県知事賞、長野県中央会会長賞など計26点が受賞しました。
審査員の1人は「連日の高温の中、多くの出品には頭が下がります。3JAそれぞれの地域特性を活かした品目が揃い、発色の良さやボリューム感など生産者の方の日々の努力を感じました。」と話しました。



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